乳がんについて

乳がんにかかる方の数は35年で7倍に増えています。でも予後は良いので女性の9人に1人と
かかる数は多いですが、死亡数は5位です。
進行が遅いので、早期に発見出来れば90%治すこそが出来ます。
ただ、他のガンのように5年経てば・・・。では無く再発は2年後~10年以上後と予後が読みにくいです。

漢方のフォローは、一人ひとりの体質に合わせ、西洋医学で受けた治療の影響も重視した上で身体自身の回復力を高めていきます。

漢方は又、心の状態ストレス解消や精神的安定を図ることが出来ます。

中医美容

美肌は健康美 体の不調や悩みも解消して内側からの美肌へ

美肌とは 潤い、ツヤ、なめらかさ、張り、弾力、血色の良い肌です。

肌のトラブル改善と老化を遅らせて若々しい美肌を目指しましょう。

中医美容では、漢方で、体のバランスから根本的な美肌を目指します。

肌のくすみ、シミ、吹き出物   気と血のとどこおり、自律神経が疲れていませんか?

肌に艶がない、血色が悪い   元気不足、栄養、潤い不足、血の巡りに大切な「心」の

働きの低下

肌に張りがない、むくみ、目の下のたるみ、唇が荒れやすい 潤い不足、代謝低下かも

肌に潤いが無い、シワが出来やすい 血、津液(潤いの元)不足 肌の抵抗力弱って無い?

シワ、たるみ、白髪、脱毛   気、血、津液不足、生命力の元、腎の働きが低下してきているかも。

#妊娠の為に役立つこと3

夫婦生活の後逆立ちしようとか足を上げると良いとか色々都市伝説でストレス作らないで
正しい知識を入れよう

女性は子宮の向きが前側に傾いている前屈と背中側に傾いている後屈があります

前屈6割 後屈4割くらいだそうです。

夫婦生活の後前屈の人はそのまま仰向けで寝てください。

後屈の人は夫婦生活後うつ伏せ寝にすると精子が入りやすくなります。

夫婦生活は出来てるのに、中々妊娠しない場合の試す価値ありです。

#妊娠の為の知恵2

授かるためには排卵日を意識しすぎない。
意識しすぎると、そこで喧嘩が起きたり、ご主人が精子を出す道具のように感じストレスが溜まったりします。

最も妊娠しやすいのは排卵日の5日前から排卵日まで。
排卵検査薬が陽性になるのは排卵日の前日なので、返ってチャンスを逃しやすくなる可能性もあります。

タイミング(夫婦生活)の回数が大切です。
排卵日を特定することよりも2~3日置きにタイミングを取ることがチャンスをつかみやすいです。

#妊娠の為の知恵 1

 避妊せずに夫婦生活を持てば半年で5割
1年で8割のカップルが妊娠します。一般的に1年たっての妊娠しない場合は検査を受けよう。
35歳以上は半年たっても妊娠しない場合は検査が目安

検査は男女ともにする。不妊の原因は男女半々

妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんに影響が出るので、風疹抗体があるかどうかの検査も大切。

不妊の原因は半々だけど、もし精子が無かったら
精子は日によって随分違う。
深酒や睡眠不足の翌日は0に近くなることもある。検査の時は体調も整えよう。

無精子症は100人に1人の割合

精子は作られているけど精液内に出ない場合と作られるのが少ないとか無い場合がある。

精子が存在するなら精巣から精子を回収する事も出来ます。

漢方的暮らし方

1,今の自分に必要な物、事は何かを意識する。
  体の声を聞こうという気持ちを持つ

2,味わって、美味しいと感じる食べ物
  心地よい香りを楽しむ

3,旬の食材を食べる。
  腹八分
  同じ物ばかり食べない。

4,冷たい物は食べすぎない。

5,体を締め付けない服装。
  息を吐く時はゆっくり吐くを意識する。

何事も過ぎないことが大切
「中庸」ちゅうよう
冷え過ぎたら温める、ほてり過ぎたら冷やす、潤す。
体からの訴えを聞く気持ちをもって悲鳴になる前に気づけるように。
意識するのが、忙しくて毎日が大変なら週末のみとかでも充分改善に向かえる。

女性ホルモン(エストロゲン)が足りない状況が続くと体にも勿論影響が起きていきます。

1,認知機能の低下 記憶力も低下します。
エストロゲンは記憶に対して大切な働きをする脳の中の海馬への血流を改善する働きがあります。
脳に蓄積してアルツハイマー病を起こすと言われている最終糖化産物アミロイドβーが溜まる事を抑制して記憶や認知機能を保護する働きがあると考えられています。

2,皮膚粘膜が弱く過敏になる。
エストロゲンの欠乏によりコラーゲン、脂肪組織、水分保持力の低下を起こします。
結果、皮膚組織の弾力性が失われて薄く成るため出血しやすくなるんです。
これらの影響で、皮膚の痒みや炎症、ただれや萎縮性外陰炎、膣炎も起きやすくなります。
萎縮性の変化は尿道や膀胱にも起こるので、尿道炎や膀胱炎による排尿困難、頻尿につながることもあります。

3,血管の老化(動脈硬化)
エストロゲンは血管の壁の炎症を抑え、血管の内側の壁の再生力を高めます。
エストロゲンの低下により血管を守る力弱まります。
脂質代謝にも変化おきて悪玉コレステロールが多くなり血管の壁に入り込み動脈硬化を起きやすくします。

4,骨がもろくなる。骨粗鬆症
骨は毎日少しずつ生まれ変わっていますが、エストロゲンが足りなくなると、破骨細胞の働きと骨芽細胞の働きのバランスが崩れて弱くなっていきます。

プレ更年期から更年期に出やすい不調

体が何となくフアフアする。めまいっぽい。

めまいの中でもこの世代は、グルグル回転するのは少し違い、フワフワした浮遊感、浮動感を覚えるようになります。
船の上にいるような、地に足がつかないような感じです。

この浮遊感は、ホルモン分泌が減る変化に体が対応出来なくなって起こりやすくなります。

漢方では「気」「血」「水」のバランスの乱れ、「腎」の弱りと捉えます。
体にあった漢方で力になれます。

外にめまいの原因としてメニエール病、貧血などの場合もあります。

#更年期を楽に過ごす為にタイプを知る。

更年期は避けること出来ないけど、不調がおとずれる前からや初期の段階で生活養生や漢方で穏やかな更年期を過ごせます。

更年期はホルモンのバランスが乱れがちになります
元々の体質にバランスの偏りや弱い部分を見つけて対処法を考えるとより改善も早くなります。

自分のタイプを知ろう(漢方では、肝、心、脾、肺、腎の五臓のバランスを大切に考えます)

肝の不調
うつうつしやすい。
怒りっぽくなった。
胸や脇腹の張りを感じることある。
耳鳴りすることある。
冷えのぼせがある。

心の不調
息切れがする。
動悸がする
不安感がある。
集中力続かない。
すぐ不眠になりやすい。

腎の不調
潤い不足タイプ
めまい、耳鳴りがすることある。
急にほてる。
寝汗をかくことがある。
皮膚が乾燥して痒くなることがある。
舌の色は赤めで乾燥している。

腎タイプ
陽気不足タイプ
腰痛がある。
疲れやすい、倦怠感ある。
腰や手足が冷える。
頻尿になってきた。
水太りっぽい。むくみやすい。
舌の色は淡く、苔が白っぽい。