#妊娠の為に役立つこと3

夫婦生活の後逆立ちしようとか足を上げると良いとか色々都市伝説でストレス作らないで
正しい知識を入れよう

女性は子宮の向きが前側に傾いている前屈と背中側に傾いている後屈があります

前屈6割 後屈4割くらいだそうです。

夫婦生活の後前屈の人はそのまま仰向けで寝てください。

後屈の人は夫婦生活後うつ伏せ寝にすると精子が入りやすくなります。

夫婦生活は出来てるのに、中々妊娠しない場合の試す価値ありです。

#妊娠の為の知恵2

授かるためには排卵日を意識しすぎない。
意識しすぎると、そこで喧嘩が起きたり、ご主人が精子を出す道具のように感じストレスが溜まったりします。

最も妊娠しやすいのは排卵日の5日前から排卵日まで。
排卵検査薬が陽性になるのは排卵日の前日なので、返ってチャンスを逃しやすくなる可能性もあります。

タイミング(夫婦生活)の回数が大切です。
排卵日を特定することよりも2~3日置きにタイミングを取ることがチャンスをつかみやすいです。

#妊娠の為の知恵 1

 避妊せずに夫婦生活を持てば半年で5割
1年で8割のカップルが妊娠します。一般的に1年たっての妊娠しない場合は検査を受けよう。
35歳以上は半年たっても妊娠しない場合は検査が目安

検査は男女ともにする。不妊の原因は男女半々

妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんに影響が出るので、風疹抗体があるかどうかの検査も大切。

不妊の原因は半々だけど、もし精子が無かったら
精子は日によって随分違う。
深酒や睡眠不足の翌日は0に近くなることもある。検査の時は体調も整えよう。

無精子症は100人に1人の割合

精子は作られているけど精液内に出ない場合と作られるのが少ないとか無い場合がある。

精子が存在するなら精巣から精子を回収する事も出来ます。

漢方的暮らし方

1,今の自分に必要な物、事は何かを意識する。
  体の声を聞こうという気持ちを持つ

2,味わって、美味しいと感じる食べ物
  心地よい香りを楽しむ

3,旬の食材を食べる。
  腹八分
  同じ物ばかり食べない。

4,冷たい物は食べすぎない。

5,体を締め付けない服装。
  息を吐く時はゆっくり吐くを意識する。

何事も過ぎないことが大切
「中庸」ちゅうよう
冷え過ぎたら温める、ほてり過ぎたら冷やす、潤す。
体からの訴えを聞く気持ちをもって悲鳴になる前に気づけるように。
意識するのが、忙しくて毎日が大変なら週末のみとかでも充分改善に向かえる。

プレ更年期から更年期に出やすい不調

体が何となくフアフアする。めまいっぽい。

めまいの中でもこの世代は、グルグル回転するのは少し違い、フワフワした浮遊感、浮動感を覚えるようになります。
船の上にいるような、地に足がつかないような感じです。

この浮遊感は、ホルモン分泌が減る変化に体が対応出来なくなって起こりやすくなります。

漢方では「気」「血」「水」のバランスの乱れ、「腎」の弱りと捉えます。
体にあった漢方で力になれます。

外にめまいの原因としてメニエール病、貧血などの場合もあります。

#更年期を楽に過ごす為にタイプを知る。

更年期は避けること出来ないけど、不調がおとずれる前からや初期の段階で生活養生や漢方で穏やかな更年期を過ごせます。

更年期はホルモンのバランスが乱れがちになります
元々の体質にバランスの偏りや弱い部分を見つけて対処法を考えるとより改善も早くなります。

自分のタイプを知ろう(漢方では、肝、心、脾、肺、腎の五臓のバランスを大切に考えます)

肝の不調
うつうつしやすい。
怒りっぽくなった。
胸や脇腹の張りを感じることある。
耳鳴りすることある。
冷えのぼせがある。

心の不調
息切れがする。
動悸がする
不安感がある。
集中力続かない。
すぐ不眠になりやすい。

腎の不調
潤い不足タイプ
めまい、耳鳴りがすることある。
急にほてる。
寝汗をかくことがある。
皮膚が乾燥して痒くなることがある。
舌の色は赤めで乾燥している。

腎タイプ
陽気不足タイプ
腰痛がある。
疲れやすい、倦怠感ある。
腰や手足が冷える。
頻尿になってきた。
水太りっぽい。むくみやすい。
舌の色は淡く、苔が白っぽい。

更年期って! #更年期を知ろう

45歳から55歳が一般的に更年期と言われています。
更年期って、抜けたら楽になると思っている方が多いけど、違うんです。
更年期は、女性ホルモンが減っていくカーブが大きい時期。だから体や心の不調を強く感じます。
更年期が抜けたら、女性ホルモンが少ないままになるんです。
更年期は女性ホルモンが減っていくのに慣れる時期
閉経後は、女性ホルモンが減ったままの状況に対処する時期なんです。

女性ホルモンの恩恵
肌のうるおいを保つ
髪を艷やかにする
気持ちを明るく前向きにする
骨密度を保つ
代謝を促進して肥満を予防する
善玉コレステロールを増やす
悪玉コレステロールを減らす
体内の水分量を調節する
利尿作用力を保つ
食欲の維持
眠気を感じさせる
など色々な恩恵を受けています。